個人的なテレビについての思い出

新しいテレビの見方について

個人的なテレビについての思い出 インターネットの普及でテレビを見る人が減ったという話をちらほら耳にします。私自身も子どもができてからリアルタイムでドラマや番組をみる機会が減ったように感じます。それでも、録画をしたものは見ているわけで、リアルタイムでテレビを見ていないだけでテレビの番組はみているのです。我が家ではこのように気に入った番組は録画をして好きな時間に見るということが定着しているように感じます。テレビをハードディスク内蔵のものにしたことで、テレビで番組表を見ながらボタン一つで録画ができるようになり、再生も録画リストを見ながらボタン一つで見られるようになったことが大きな要因だと思います。

ニュースはインターネットでも知ることができますし、バラエティーやドラマは録画でも楽しめますが、スポーツはやはりリアルタイムで見なければ面白くないと思うのです。これから、ワールドカップが始まりますが、選手のプレーはインターネットの文章での実況中継では伝わらないところがあるので、やはり映像見たいです。テレビばなれといわれていますが、番組をリアルタイムで見ていないだけなのではなかと思います。やはりテレビでしか伝わらないものも沢山ありますし、リアルタイムで見なくては面白くないものも沢山あるので、実際のところはテレビから離れていないのではないのではないかと強く感じています。

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